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六曜カレンダー 2026

2026年(令和8年)の六曜を種類別に確認できます。それぞれの意味と、日取り検討に便利な該当日一覧へどうぞ。

大安たいあん
2026年は61日 (土日祝23日)

六曜で最も縁起が良いとされる吉日。「大いに安し」の意で終日万事に吉。結婚式・入籍・引越し・納車・開業など、お祝い事や新しいことを始める日取りとして人気があります。

友引ともびき
2026年は61日 (土日祝16日)

「友を引く」とされ、慶事には吉、葬儀は避ける習わしがある日。朝夕は吉、正午のみ凶とされます。大安に次ぐ吉日として結婚式にも選ばれます。

先勝せんしょう・さきがち
2026年は61日 (土日祝22日)

「先んずれば即ち勝つ」。午前は吉、午後は凶とされる日。急ぎ事や勝負事は午前中に済ませるのが良いとされます。

先負せんぶ・さきまけ
2026年は61日 (土日祝14日)

「先んずれば即ち負ける」。午前は凶、午後は吉とされる日。急がず平静に過ごし、用事は午後に回すのが良いとされます。

仏滅ぶつめつ
2026年は60日 (土日祝21日)

六曜で最も凶とされる日。婚礼などの慶事は避けられる傾向がありますが、「物滅=一度滅びて新たに始まる」と解釈して再出発・新規まき直しに良いとする説もあります。

赤口しゃっこう
2026年は61日 (土日祝25日)

陰陽道に由来する凶日。正午前後(午の刻)のみ吉とされます。「赤」が火や血を連想させるため、火の元や刃物に注意する日ともいわれます。

年別カレンダー

2026年大安友引先勝先負仏滅赤口
2027年大安友引先勝先負仏滅赤口

六曜のきほん

六曜とは?

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種を日ごとに割り当てた暦注です。中国由来で、日本では江戸時代末期から民間の暦に広まりました。科学的根拠はありませんが、現在も冠婚葬祭の日取りの目安として広く使われています。

六曜はどうやって決まる?

旧暦の月と日の合計を6で割った余りで決まります(旧暦1月1日=先勝、以降は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の繰り返し)。旧暦の毎月1日にリセットされるため、新暦のカレンダー上では月の変わり目に順番が飛んで見えます。

結婚式はどの六曜がいい?

一般的には大安が最も好まれ、友引がそれに次ぎます。仏滅は避けられる傾向がありますが、式場が空いていて費用が抑えられることも多く、あえて選ぶ方も増えています。

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